外資系で働く中学受験息子もちの理系ワーママの毎日

外資系企業でケミカルエンジニアをしている2児の母のブログ

きょうこ先生の「教育何でも相談室」に助けていただきました

車を運転しているときは

Kindle本の読み上げをしているか、

Audibleをきくか

Youtubeのラジオ替わりになるものをきくか

をしていることが多いのですが

最近、Voicyも仲間入りしまして、

 

安浪京子先生の、

きょうこ先生の「教育何でも相談室」

voicy.jp

という番組を最近聴くのが

楽しみのひとつです。

 

取り上げられている質問に、

そうなの!!と、激しくうなずいていたり

だよねーと思ったり

大変共感させていただいております

 

いつも、とっても現実的なアドバイスをくださるきょうこ先生

本ではわからない、お話の仕方から見えてくるキャラクターがあって

きっといろいろなご家庭を見ていらしたからこそでてくる

肩肘をはらない素直なコメントをいただけるので

よくほかのみなさまがブログにかいているような「超優秀」な人ばかりじゃないし

現実的に、子どもたちって、しょせん、小学生だものね

と聴いている私も、いつも元気をいただけるのです。

 

今週はVoicyが特集を組んでいて、

スペシャルな企画として

「子どもたちから学んだこと」

というテーマでした。

 

どんなお話がでてくるのかな、ととても楽しみにしていたのですが

「子どもは話を聞いてほしい」

「子どもは見ていてほしい」

という2点をあげられていて

非常に、身に詰まるお話でした。

 

ついつい、忙しいを言い訳にして

その2つをいい加減にしているなぁ・・・と

車中で猛烈に反省をしたので

今週は、とにかく話を聞いてあげる、

勉強を見てくれといわれたらみてあげる

ようにしようと思っています

(どんなに覚悟をきめていても、これって大変ですよね!ほんとに)

 

そんなことを思っている矢先

今週は小1娘が、運動会前ということもあり

かなりストレスフルな状況になっていることに気づきました

 

完全にネガティブ思考になっていて

トラブルの元は学童だったのに

ずるずると学校まで行くのが嫌になりそうになるという状況

 

幸い、学童の先生にもご相談して

今日は元気に学校に行くことができましたが

どんなに、話をきいていてあげているつもりでも

十分、ということはないのだと学びました

 

娘が嫌だという気持ちを言語化して

わたしに伝えてくれることができたことに感謝しつつ

今後も気を付けよう、とさらに誓った次第です

 

週末も、運動会で頑張るはずの娘や息子をいたわりつつ過ごそうと思います

(息子は公開模試もありますがね!)