外資系で働く理系ワーママの毎日

外資系企業でケミカルエンジニアをしている2児の母のブログ

5月の公開模試も終わり、学校選びを本格化しはじめます

気が付くと間が空いてしまいましたが

GWも瞬く間に過ぎ

公開模試も終わって

次の公開模試へ向かっての平穏な日々を過ごしています。

 

前回の公開模試

成績としてはわずかに、わずかに、あがってきているのですが

親としてみると

このところのたるんだ生活が点数に反映されてきているよね、

という部分もあり

月に1度程度のペースで反省をしつつ

また次へ、と進めていけるのはありがたいことだなと思っています

 

成績がでたところで、塾の先生とも面談をし、

いろんなことをお話させていただきました。

オンラインでも面談していただけて、こまめにフォローいただけるのは

本当にありがたいことです

 

主観ですが

ここのところの少しずつの成績をうけて

こちら側が(もちろん本人も)本気で向き合っていただいていることを

ご理解いただけたような気がします。

 

憧れの志望校にはまだまだ程遠いのですが、少しずつやるっきゃないわけで。

そして、他の日程に受験する学校についても

先生からいくつかの候補をあげていただきました。

 

我が家の方針は、大学附属ではなく進学校

共学かどうかは気にしない。

というところが大枠で

あとは実際の先生や生徒さんから伺ったお話などをみて

選んでいこうと思っています。

 

なぜならば我が家は理系一家

塾の先生からも、未来はわからない、と前置きされながらも、

将来は理系だと予想する、というお話がでるほど

息子も理系なのです。

 

先生からご紹介いただいた学校は

どこも、息子が通えたらさぞ楽しいだろうなぁと思うところも多く

これから学校説明会や文化祭など

勉強の合間のリフレッシュとして参加しながらやっていこうと思います

 

言葉の森の先生には、

「志望校の過去問はとっとと入手して、何がでるのか知りなさい」

と教えていただきました

ついつい、怖いし、まだ解けないし、と後回しにしがちですが

確かに、ここが出るんだな、とか

ここが不得意とか言ってられないな、とか

見れば一目瞭然。

まぁ、男子校はどこも「図形」が頻出なわけで。

今取り組んでいる図形も、得意にならなきゃね!

 

親も子も、少し夢を見る時間を持ちながら

日々のコツコツとした勉強をおろそかにしないようにしようと思います

朝の有効活用 勉強タイムと晩御飯の仕込み

我が家の子どもたちは二人とも小学生になったので

朝の送迎は主人だけになりました。

 

というわけで、前回のブログにアップしたとおり、

朝型の生活を始めています。

 

だいたい、息子は5時50分

娘は6時半に起床し

そこからしばし、朝の勉強タイムです。

 

よくある優秀なブロガーさんのようには全く行きませんが

それでも、子どもたちはタスクの3つや4つぐらいをこなすことができます

 

そして、わたしはその間に、晩御飯の仕込みです。

以前、一気に作り置きおかずをつくって、平日はそれを出してくる、というようなことをしていた時期もあったのですが

どうしても保存することで味が落ちるし

なんとなくタッパーに入ったものをお皿に移すのが面倒で

そうなるとタッパーだから全部食べきららなくてもいいやと思うようになり

結局少しずつ余っちゃったりして

 

休日の時間を思いっきり犠牲にして作ったはずなのに

悲しい顛末を迎えることが多かったのでやめてしまいました。

 

ということで

気合の入ったごはんではないけれども

夜の切りものをできるだけなくして

仕事おわりはパパッと作れる、という状態にしておくことが

母が笑顔でいるための必要要素と考えています。

 

ということで、今日は夜ごはんのための豆腐チャンプルーの準備で

お豆腐の水切りをしたり、ニンジン切ったり、ニラきったり

お味噌汁の準備にわかめとねぎを用意したり

そんなことをするとあっという間に20分から30分ぐらいたっています。

 

でも、おかげで、夜がずいぶんと気が楽になりました。

時間の使い方はまだまだ工夫するところばかりです

 

昨日はYoutubeで、奥薗先生の、キャベツの保存法を実践。

夜ごはんに早速キャベツナムルにして食べたのですが

キャベツが切れてるってなんという精神安定剤なのでしょう!

そしておいしい。

おすすめです。


www.youtube.com

 

こどもたちの予定をみていても

いかに、毎日コツコツやり続けるかが大事なわけですが

わたしも、英語の勉強を決してとめない。をテーマにして

STRAILをやっていたころよりも時間はかけていませんが

続けることをしています。

いやっていうほど仕事で英語やったからいいじゃん、って思いたい日ばかりですが、

0にはしない、が目標です。

 

だから、下手したら文法問題3題だけ解いたとか

単語の復習1dayぶんだけ、とかそんな日もザラにあります 汗

 

TOEIC990の単語は知っているものは知っているけれど

知らないものはまったくなじみがなくて、全然頭にはいりません。笑

子どもたちと同じように、私自身も背中を見せられるようにしながら

日々を丁寧に、効率的に暮らそうと思っています。

新学年がスタートして2週間 朝型に変更中

間隔があいてしまいましたが、

新学年のバタバタと、自分の仕事の忙しさで先週はぐったりしていました。

(英語も全然手がつけられない日もありました)

今週になり、ようやくちょっと落ち着きを取り戻してきた感じです。

 

というわけでブログも書こうと思います

新学期になり、娘も1年生になりました。

 

実は娘の保育園は最後の週にコロナの感染者が発生し、

学級閉鎖になってしまったので

保育園と、きちんと最後のお別れをすることもなく、

家で「濃厚接触者扱い」としてじっとしてなくてはならないという

けっこう不憫な状況になってしまいました。

もう少し落ち着いたら、先生にもお会いしてきちんとお礼を言いに行きたいなと思うのですが。

 

無事に小学校生活のほうはスタートすることができ、

娘も毎日楽しく登校しているのでほっとしています。

お兄ちゃんのときは登校初日に通学途中でコケて家に引き返してくるという事態が発生しましたが

娘はお兄ちゃんと一緒に行っているので大丈夫そうです。

こういうとき、お兄ちゃん、妹に優しくしてくれるので助かります。

 

そんなこんなで子どもたちは新しい生活を楽しんでいるわけですが

日中にエネルギーを使う分、

夜は娘の体力が持ちません。

息子は息子で新学年でいろいろありそうで

夜は疲れている様子が見て取れます。

そして、私が仕事にいっているときに学校から帰ってきても

自習のスピードがすこぶる遅い。

ぼーっとしたり、イジイジしたり、なんかやってるんでしょうが

そんなことをしていたらせっかくの活動時間が有意義に過ごせていないことになります

 

というわけで

世の中、3月の後半からDaylight Saving Timeになりました

外資系のため、この変化は会議時間がずれるので影響大)

我が家も、Daylight Saving Time化してやろうじゃないか

 

かくいう私も、夜に英語やろうと思ったときには疲れ果てていて

英語聞いてるんだかウトウトしてるんだかわからない状況になるので

朝型にして勉強時間をもってこれれば、嬉しい。

 

というわけで、

今週から、本格的にDaylight Saving Time活動をしています。

なんか、朝早起きすると、1日が24時間以上に感じられそうに勘違いしますが

そんなことはありませんので(当然だろ)

ひたすら、夜にやっていたことを朝のスッキリしているうちにこなし

夜は体力回復のために寝ることに重点を置く、ということになります

 

私自身は、朝のうちに、晩御飯の準備まで終えることが求められております

(そうじゃないと、晩御飯の時間が遅いので、寝るのも遅くなってしまう)

このためには、メニューも、今まで以上に、平日は手が込んでなくておいしいもの、になってきます笑

昨日は、サワラのムニエルをヘルシオで焼いていただきました(焼くだけ)

今日は、クリームシチューをヘルシオホットクックの予約調理で。

月に1度か2度、コストコで買いだしをして

冷凍庫に食材をパンパンにしておき、徐々に使っていくシステムです。

 

息子は、朝のセットメニューが、ここのところ終わらない事態が発生しやすかったので

絶対に終わるようにしています。

言葉の森の国語教材の音読

毎日の計算と、漢字

ガウディアの国語教材

社会のプラチナインプット

ここまでは必須で

早く終われば、算数の課題にも入ってもらいたいところ。。

 

もう少しチャキチャキやってほしいなと思いますが

マイペース男児なので、なかなかそうはいきません。

ただ、毎日をコツコツと積み上げていくことはすっかり習慣化しているので

成果が表れるように、サポートしていきたいと思います

 

STRAIL Week24 Presidentを読んで思ったこと

f:id:proton_mom:20211029160543p:plain

2021年 10月30日より英語の勉強をはじめ

STRAILにて5か月間 勉強をし、無事に卒業しました。

 

卒業してから2週間たちます。

先のブログに書いた通り、英語の学習は辞めたらそこがピーク

あとは下降するのみです。

というわけで、今後はいかに継続していくか、がテーマになります。

 

ということはわかっているのですが

どうにもこうにも、娘の入学準備が忙しく

今週は1日起きの学習になっております。

3/26の最終日から1週間はきちんと30分の勉強時間を確保していましたが

f:id:proton_mom:20220408101157j:image

f:id:proton_mom:20220408100948j:image

今週になってからは、ムラがありまくりです。

 

それにはきちんと理由があり、

娘の入学袋物一式を完全に作り終えたあと

息子の防災頭巾カバーを作ろうと思ったのですが

4/2時点では未完了

このため、ここのところ平日の夜にあてていた英語の時間が

裁縫の時間となっておりました。

なんとか最低睡眠時間を保つようにしているものの

英語の勉強は減ってしまい。反省です。

 

ただ、仕事では、ほぼ毎日平均1時間以上、英語の会議があり

その会議はほぼ自分がしゃべる状態になっていることと

今週は、英語のプレゼン準備が大量にあるため

英語から離れるという感じではなくなんとかこなしております。

 

昨日、我が家に、定期購読している、最新のPresidentが届きました

 

開けてびっくり。

STRAILでやっていた勉強法の多くが載っているではありませんか。

たとえば、

特集の最初は、

私が何度となくブログに載せている、

英語のハノンの横山先生

(とってもよい記事でした!TOEICにとらわれず、話せるように筋トレするのが大事です)

そのあとには

文法にはでる1000を、など。

さすがに、EC Mobileは載っていなかったですが 笑

そして、私がSTRAILを通じて最も学んだことである

「英語学習に終わりはない」

ということも載っていました。

英語ができる人ほど、英語の学習をやめていない、というアンケート結果までついていました。

 

昨日の勉強時間は、このプレジデントを夫が読んでいるのを横目でみて

やらなければ、と思ったやった成果です。

英語達成者も、約2割が学習時間の確保に悩む

とも書いてありました。

 

私自身が英語達成者かどうかはさておき、

(たぶん、、一般的にみたらそう言われる域なんだろうと自覚。でもまだまだ伸びしろあり)

2割いらっしゃる、ということにちょっと救われましたが

2割しかいないんだ、というのもまた事実。

 

子どもたちも新学期が始まりまして

ついに下の娘も小学生になりました。

上の子も、これまで以上に濃度の高い勉強をしていくために

毎日の勉強時間をどのように確保し続けていくか、考えていかなくてはなりません。

そんなわけで、

可能な限り、英語の学習は朝やりたいのです。

以前の我が家よりは朝型な生活にしていますが

もっと朝型にしたい。。。

というわけで

生活の改善も引き続きやりつつ、英語の学習に穴をあけないようにしていこうと思います。

 

それにしても、改めて考えてみると

STRAILで実施していた学習法の大半は王道のやることなので

こういう雑誌にも書いてあることばっかりだったりするわけです。

実行することがいかに難しいか、できる人が少ないか、

ということを感じさせられます。

 

Presidentにも、コーチングについての記事がありましたが

(どこの会社がよいか、とかそういう記事ではありませんでした)

個々人の実力値を正確に見定め、伴走してもらうことによって

「やらざるを得ない状況」になり、

適切なレベルにまで引き上げてもらうことはできるのかなと思います。

 

たとえ休む日ができてしまったとしても

次の日にはいつも通りの内容をこなす。

もう、これ、普遍の勉強法ですね。

STRAIL Week22 ついに卒業!

f:id:proton_mom:20211029160543p:plain

昨年10月30日から英語の学びなおしをはじめ、

STRAILにて、3か月間+2か月の延長で英語勉強中です

 

ついに、ついにこのときがきました!

卒業です!!

先生とのセッションはこれで最後。

単語テストにプラスして今後の勉強についてのアドバイスをいただきました

 

5か月前は、

大枚はたいて勉強したら、ペラペラになって、英語で苦労しなくなるはず

と信じていましたが

いざ終わってみると、、、

苦労しなくなっているわけではないが、楽になった

マジでこの人なにいってるかわかんねぇ

ということがなくなり

自分の英作文の正確性が上がったな

と感じれるようになりました。

会議のときでも、抑揚をつけて言えていたり、

英作文に苦労するタイミングもありますが

それこそペラペラペラッと英語が口をついて出てくるようにもなっていることを感じれたり

上司とのコミュニケーションが以前よりスムーズになったのではないかと思っています

インド人やオーストラリア人との会話でも、臆することなく前にでていこうとできるのは

5か月間で得られた自信があるから。

 

ただ

英語はこれで終わり、ということはわけではないことがよくわかりました

あゆみを止めたら、その時点がピーク、低下していく一方です

(今日も、STRAILにいらっしゃる方で、「えっ、ほんとに留学してたんですか?」っていうぐらいレベルが下がっちゃう人もいるとおっしゃってました)

 

というわけで

ガツガツの1日1時間~1.5時間というペースを少しゆるめ

毎日30分確保する

というのを目標にして

これからもコツコツやっていくことにしようと思います

 

STRAIL、自分が大金をお支払いしたこともありますが

必要なトレーニングを的確に指示してくださるので

社会人が1日1時間で最大限伸ばせる英語力を身につけさせてくださったと思います

 

40歳記念の自己投資。

今後は、English Company Mobileのシンプルプランをを中心に

englishcompany-mobile.jp

 

契約してまだ残っているヒアリングマラソンはテストをやったりして

1日30分、仕事外で知識を吸収することをやめない、を目標にしようと思います。

 

どんな勉強をしていくかは今後も日誌として載せていくつもりですので、

お付き合いいただけましたら幸いです

我が家の中学受験 塾はペースメーカーとして利用するもの

f:id:proton_mom:20210820151819p:plain


今日が終業式のため、ついに春休みがスタートです

とはいえ、我が家は大きな変化はあまりなく、

いつもやるメニューを少し手厚くする形でメニューを組んでいます

 

ここ半年、日能研の公開模試を受けながら、我が家なりの方法を模索してきました

昨日に続きですが

その中でわかってきた大事なことは

「塾はお任せにする場所ではなくて、利用する場所」

ということです

我が家としては、ほぼ毎日のように通っているユリウスや、言葉の森など

親ができないペースメーカーとして、大いなる存在になっていることを感じます

彼らの存在、要は第三者の目線が入るかどうかは、とても大事。

これはSTRAILで英語を勉強していても感じるところです。

 

逆にいうと、塾にお任せしていれば、あとはすべて大丈夫、ということはなくて

彼らが設定しているノルマやペースを大いに活用しながら

あくまでも主役は本人の勉強

本人が勉強を楽しいと思えるサポートをしつつ、

ノルマやペースをこなせるようにスケジューリングをし

弱点補強のメニューを追加する、というところが

親として必要なところなのかなと思います

 

子ども自身も、親から言われることと、先生から言われることは印象が違うようで

親だからできる面、先生だからできる面、ってあるのだなぁとつくづく感じます

 

あと、大事なことは

毎日 薄くていいから、 毎日やる!

ということ

決して穴をつくらない。本当に大事。

 

言葉の森の先生からは、旅行にいくときも、問題集をもっていって読みなさい、と言われました

それぐらい、毎日やり続けるということは

ピアノの練習だけではなくて

勉強も同じだなと思います

(子どもの勉強だけじゃなく、私の英語の勉強にとっても大事)

 

先日、ビリギャルで有名になった、小林さやかさんのYoutubeをみたら、とても大事なことをおっしゃっていて、すばらしいなと思ったのですが

彼女が勉強の仕方で大事にしていることは3つ

①難しすぎることはやらない

②毎日やる

③インプットだけじゃなくて、アウトプットもやる

という3つ。

さすがな3つです!!

坪田先生が、

「さやかちゃんのえらいところは、いろんなことを言ってても、ぜったい勉強するのをとめないところだよね」

とおっしゃっていて

やっぱりそうなんだなぁと思いました

Youtubeはこちら↓

【これが基本】「勉強の仕方」を知らない人が多すぎる - YouTube

今回、彼女がコロンビア大学の大学院に合格されたのも、その努力があってこそのことだと思います

勉強は自分の中で、知識が増え、興味が広く、知見が深くなることが喜びになる、というものだと思うので

他人を蹴落とす観点は、あまり私は好きではありません

息子自体は勉強をすることを今のところは楽しめているようなので

それを維持していきながら

わたしも勉強をしつつ、サポートしていきたいと思います

我が家の中学受験日誌 成績はすぐにあがるものではない

f:id:proton_mom:20210820151819p:plain

そろそろ春休みですね

我が家の受験勉強は、コツコツ、タンタンとすすめています。

 

昨年の9月から、日能研の公開模試に参戦している我が家ですが

その中でわかってきたことがあります

 

その中で、改めてちゃんとわかってないといけないなと思ったのは

成績はすぐにあがるわけではない

ということ

 

なんというんでしょうか。

妊婦のときにも思った感覚と似ています

今の世の中の情報は早くて

クリックしたらすぐ新しい情報が手に入り

メールも送信ボタンを押せば世界中に一瞬にして届く

その感覚と

勉強を身に着ける、という過程は、

本当に全く別物、ということです

 

でも、ここって、かなり勘違いしやすいポイントではないでしょうか。

だから、中学受験の親たちは必死に情報を仕入れに走るわけですよね。

 

妊婦のときも

妊娠したことがわかっても、明日出産になるわけではなくて

おなかの中で、ちゃくちゃくと成長するのを何か月も待つわけですし、

母乳も、ハイっ、出産したんでよろしく!ってボタンを押したかのように出るものではないじゃないですか

それと同じだな、と気が付いてからは思うのですが

そのことに気が付くまでは、わたしも、必死に情報を仕入れて

明日の結果がよくなると信じてしまっていたところがあると思います。

 

息子がお世話になっている、言葉の森の先生から言われたことが、とっても印象的だったのでご紹介すると

 

勉強の仕方を変えて、新しい勉強をはじめると

ちゃくちゃくと、コップに水がはいるように、知識が増えていきます

でも、それが成績として現れるのは、

そのコップの水がいっぱいになって、溢れてからですよ

 

国語の成績をすぐに上げたいと思っていたわたしには、衝撃的なほどのお言葉でした

親子でなっとくし、それ以来、

コップの水をためるために、少しずつ水をためていこうね、といい、

とにかく言葉の森の問題集読書はさぼらずにやりつづけ、

5Lのコップに水をいれると仮定して、

1周すると、1L

3周したら3L

と励ましあいながらやっていました。

この期間は結構ツライので、やめたくなる気持ちもでてきます

そこをいかに乗り越えるかがカギでもあります

 

そして

5周したのは、今年になったころなのですが、

それ以来、

成績はついに上がってきたんです

 

またいつ成績が変動するかわかりませんが

このコップの水理論、普遍的だなと思います

春休みも、コツコツと、コップの水をためるべく

楽しみながら勉強できるといいなと思っています