外資系で働く理系ワーママの毎日

外資系企業でケミカルエンジニアをしている2児の母のブログ

STRAIL Week4 ヒマさえあれば単語

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10月30日からSTRAILにて英語の勉強をしています

今週も半ばを越えましたが、

土曜日に、キクタン600の総合テストをトレーナーの先生から受ける予定です

 

・・・覚えきれなくて大苦戦しています・・・

 

チャンツを聞くと、何となく耳慣れはするのですが

はっきりと単語と意味をくっつけているほどの頭の余裕もないので

勉強した気になって頭に入っていない、という事態になっていることに気が付きました

 

やはり、自分でアプリの画面をみて、必死に覚えたのと、ながら聞きは定着の度合いが明らかに違います

 

ということで、

Day1からDay70までの単語16x70=1042を

2-3日で見終える勢いで

ヒマさえあれば単語、単語

2分でもいいから Day1つ分でもいいから

トイレにいる間に単語、単語

ぐらいの勢いで、とにかく見返しまくる必要があると

自分の記憶能力からして思うようになりました

 

子どもだって、何度も見返さないと頭に入らないんですから

わたしが頭に入るわけないじゃん・・・ね。。。

 

いやはや、人生でこんなに単語帳を丸のみにしようとしたことがあったでしょうか。

中高生のころの単語テストって、せいぜい100個を1週間とか、そんな感じだった気がするんだけどなぁ。

 

よくよく考えてみると、キクタンでTOEIC600を、2週間で1通り覚えて、2週間で復習

したわけで

2か月目にTOEIC800

3か月目にTOEIC900

をやると、すべての単語を3か月で覚えきったことになるじゃぁないですか。

しかも2周以上している!!むむむ。

 

STRAILでの勉強計画がこうやって進むのか!!と実感したところでございます。

単語・・・ほんとに、知ってるか知らないかで大違いです

トレーナーの先生に「単語キライ」という趣旨のことを愚痴ったのですが

「覚えた単語が文章にでてくるようになると、楽しくなりますよ」

というコメントを頂戴しました

 

そして、ほんとに、そうだな・・・ということもちょっとずつわかってきました。

でる1000(文法問題集)をやってるときに、

「あ、これ、あそこにあったな」と思えるように(キラーン)

 

文章の意味がわかるようになるだけで、文法問題の正答率って、あがるものです

 

ちょっとゴリゴリではあるし、単語だけじゃ生きていけないですが

やっぱりそうはいっても、単語力って、

基本の筋トレみたいなものなんだな、と実感しております。

STRAIL 教材第二弾が到着

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10月30日から、STRAILでの英語の勉強をしています

 

先週末はセッションがなかったので、ちょっと精神的に余裕がある気がしたのですが

土曜日、外出から戻ると、

レターパックライトで、STRAILからの荷物

 

中を開けると

追加の速読Reading教材と、アセスメントテストが入っていました

 

おぉぉ、こうやって追加されるのねぇ~~~

 

相変わらず、問題は単語です

今週中にキクタン600を頭にすべて入れなければなりません。

 

さすがに見たことのない単語はありませんが

日本語がスムーズに出てこないものがまだまだあり

穴をふさぐ作業はそれなりに時間がかかります

 

ヒマさえあればチャンクを聞いていますが

やはり、文字をみて、ちゃんと覚えようとする時間は大事。

あと1週間で2か月めですから

この1か月の流れは習得しなくてはー

 

いうことで、今週も、単語の壁を乗り越えつつ、進めていきたいと思います

STRAIL セッション Week3&4

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10月30日より、STRAILにて英語の勉強をしています

毎週土曜日が、週に1度のセッションの日

先週は予想よりも仕事が忙しく、時間が取れなかったので

土曜日になってから、血相を変えて、

スキマというスキマを全部やってない宿題のフォローにし

なんとか挑みましたが

 

単語テスト20問は半分ぐらいの正答率・・・

しかも、「その単語、品詞はなんですか?」と聞かれ、

「え、え、、、品詞?!・・・・形容詞。。。ですよね」

というたどたどしさ。

そのたどたどしさから、自分がいかに、品詞を深く考えずに

ただただ単語を覚えようとしていることを知りました

 

OverlappingとShadowingも、1週間の成果を披露します

Overlappingは、難しかったとメモしたものをお題にしていただきました 笑

結果判明したのは

「先週よりも、すごく進歩はしていますが、すごく一生懸命に話していらっしゃるので、英語の抑揚も真似するようにしましょう」

という課題

 

おぉぉ、こうやって毎週新たな課題が設定されるのだ、と目からウロコです

今まで、スピードについていくことに必死で、

抑揚をつけてShadowingなんて、全く考えてませんでした

 

リーディングは、相変わらず、フワッと読んでいる

(日本語訳をしているときに、何気なく訳さずに飛ばしている単語がある状態)

ことを、これまた、グサッ、グサグサッと突き刺してくださいました

 

先生のお言葉

早く読むためには、正確に読めることが前提です

正確に読めずに早く読んでも意味がありません

 

グサッ。言われればそうなのですが

わたしは仕事で日々を回すことが優先していて、

フワッとわかればOK、としながら生きてきたな、とつくづく反省しました

 

そんなわけで、今回の宿題は、

キクタン600を、音を聞いたら意味までこたえられるレベルに復習

速読リーディング 3日で1つ

Dictation&Overlapping 2問/day

でる1000 文法問題を解きつつ、チャンクリーディング

という内容です

 

先生のご都合もあり、次のセッションは2週間後になったので

2週間、先生からのご指摘を意識しながらトレーニングします

(トータルでセッションを12回受けられるので、終了タイミングが少し遅くなるシステムです)

 

それにしても、このトレーニン

本当にどれもこれも集中力が必要でして。

ぼーっとしているヒマがない。

 

その日のうちにやらないと、また翌朝には課題が増えている・・汗

ということで、23時ぐらいからやろうとすると

気が付くと意識がフッとんでいるありさま。

頭が疲れていて、記憶系のものは頭に入らないのなんのって・・・。

 

取り組む時間を工夫する必要があることをひしひしと感じています

改善、改善!

閑話休題 息子の受験勉強 個人面談してきました

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このところSTRAILの話題を中心にしていますが

子育ても相変わらず奔走を続けています。

 

10月の日能研の公開模試で国語がヤバイと悟り、

とあるオンライン教室にお世話になりはじめました

 

読解力をつける、ということを明確にしておられ、

やり方も、代表や先生の対応も非常に親切で的確

とっても信頼をよせています

(結果がでたらいかに素晴らしいかを熱く語らせていただきます)

 

でもね、

今まで全国の小学生の人並みにしか読書も国語の勉強もしていなかった息子

(もちろんガウディアはやっていて、今は5年生の教材を続けています)

 

テストの回答状況を読み、私が分析した限りにおいて

読解力がなさすぎるのです

 

オンライン教室にお願いし、

早急に対応をたて、

息子もこの方法ならできる、とルンルンして勉強を続けていますが

そうすぐさま結果がでるわけでもなく

11月の公開模試も、撃沈してきました

 

国語だけならともかく、算数の成績も下がっているじゃないですか。

 

え・・・滝汗

 

ケアレスミスのオンパレード

7x7=14ってなんなのよ!おいっ!

決してわかっていないわけではないのです

文章を読むことを上っ面でしかしていない、

見直しをしていないことが

算数の解き方からみても明らかでした

 

本人は悔し泣き&ふて寝・・・

これではモチベーションが下がってしまいます

早急に対策をしないと、ちょっとヤバイ、と思う私

 

一人で悶々としてもよい解決策は見つからないので

こういうときはすぐに動くに限ります

(こういうときが私の行動力がいかされるとき)

 

まず、オンライン教室の先生とメールで事情を説明したところ、

授業の終わりに、的確なアドバイスをいただきました

「点数が上がり始めるのは、コップに水を入れていって、あふれ始めたときです」

 

なるほど!合点がいきます。

本人はできるようになった感覚があっても、まだ点数には結びつかない段階です

ただ、ここが長いと本人のやる気を失ってしまうので

そのための対策をアドバイスしていただき、実施することにしました

 

そして、国語が根本の原因だとわかってはいますが

お世話になっているユリウスも、算数の対策をしていただきたいと思い、

すぐに連絡(LINEって、本当にありがたいです)

そうして、個人面談を提案していただいたので、

在宅勤務の合間に行ってきました

(コロナの世の中はこういうときにありがたいと、つくづく思います)

 

面談が開始し、

先生と一緒に、今回のテストを振り返り。

そして、今回はケアレスミスのオンパレードであと30点以上は取れ、

そうすることで、偏差値60は見えてきますよね

というところまでは私も納得です

 

しかし、そのあとに、前提条件のすり合わせが必要であることを思い知りました

 

「偏差値60まではミスなく解き切ることでいけることはわかりましたが、

その先はどうすればよいですか?」

と私が質問したのがきっかけ。

 

事の結末は、

偏差値60で十分、と思う 塾 と

そんなんじゃ息子の希望の学校には届かないよ と思う母

というすれ違いがあることが判明

 

今までは志望校を明らかにすることはしてきませんでしたが

(まだ4年生だし、と思って)

登ろうとしている山が違うことはすれ違いを生むので

ついに、本人のあこがれが、某超難関校であることを告げたところ

 

わたしは室長先生の顔が変わったのを見逃しませんでした 笑

 

志望校を伝えるって大事ですね

特に個別指導の塾は、画一的な指導をするわけでなく、

いい意味でも悪い意味でも、個人に合わせて加減されてしまうし

わたしは通学時間や本人の負担などを考え、

また、難関校も対応してくださるというお話を踏まえて通いなれたユリウスにしているのですが

はっきり志望校を伝えていなかったので

室長先生の感覚は、

「このあたりの受験生が目指す学校」

というところに視点がいっていたということが判明しました。

まぁ、世の中のボリュームゾーンの思考と、

わたしの思考にはズレがあるんだから仕方ないわけで。

 

「ご両親もそのお考えですか?」と聞かれたので

「はい、我々もそういう学校に行ってもらいたいと思っています。

大変なことはわかっています。」

と伝えてきました。

 

室長先生はこれを踏まえ、戦略を変更してくださることを約束してくださいました。

ガウディアの国語の分量や単元についても、すぐにアレンジが入りまして。

 

もちろんこれであとは塾に任せれば大丈夫!とは全く思っていませんが

共通認識を持つということは、ビジネスでも大事な要素。

家でも工夫をしながらやっていこうと思います

 

子どもに合わせた中学受験、だんだん本格化してきた感じがします

(わ、遅いなこの人、って思われていることでしょう・・・)

 

 

STRAIL すべての教材はipadとスマホに

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10月30日から、STRAILで英語の再勉強をしています。

 

STRAILをはじめて驚いたことのひとつに

イマドキの勉強はスマホにみんな入れこめる、ということがありました

 

どれだけ勉強したかは、Studyplusというアプリで管理

このアプリで、先生に質問を投げかけたり、テストの結果を送ったりすることができるし

ほかの勉強をしている人の状況をのぞくこともできます

 

そして、単語はキクタンアプリ

これもうまく使うと(まだ使いこなしきれてない気がする)

覚えられない単語を抽出するのは1発だし、正しい発音はもちろん教えてくれるし、

チャンツで音楽のリズムに合わせて覚えることもできます

 

文法のでる1000は、Abceedというアプリにすると

問題文と、答えが順番にでてくるようになっていて

選んだ瞬間に正誤を見定め、間違えたものは復習コーナーに回る

 

すごすぎです

 

さらに、愛用しているGood Notes5でノートも電子化できました

STRAILの場合、速読リーディングや Dictation&Overlappingの教材は

紙で渡されるので、

Adobe Scanで、Pdf化し、

それをGood Notes5に読み込めば

ペンもサインペンもすべて電子化できちゃう

1週間分の教材なら10分ぐらいで準備完了です。

 

当然ながら、音声も、スマホにダウンロードされている。

 

ということで、わたしのSTRAILでの勉強タイムは、

ipadiphoneですべてできます

 

もう、重たい参考書を持ち歩いていた時代って、何だったんだろうか、と思うほどの進化

おかげで、車の中でも、STRAILの文法の動画を聞いたり、キクタンのチャンツを聞いたりできちゃう。。。

 

STRAILのおかげで、イマドキの勉強法を知ることができました!

STRAIL セッション2回目

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10月30日より、STRAILにて、英語の再勉強をスタートしています。

最初の1週間、これまで1日あたり90分も英語の勉強をしていなかったので、

もー、ほんと、ウンザリレベルにつらかったです

 

ただ、そんな中でも、3日すぎて4日目ぐらいになったら

宿題のそれぞれの要領が少しわかってきて

勉強の範疇では、進歩を少し感じることもできてきました

特に感じたのはOverlapping

前は1回聞いたら、1単語ぐらいしか書きとれなかったけど

今は簡単であれば、3割ぐらいを1回で書きとることが可能になりました

私としては、進歩。

 

STRAILの勉強は6日間が1サイクル

7日目は、アセスメントテストを受け、コーチングセッションで次の課題発見の上、

翌週の課題を決定する

という流れです。

 

土曜日がDay7。

アセスメントテストを受けたところ、、

文法問題が制限時間に解き終わらず

読解問題と、Dictationはほぼほぼできた、というところでした

 

セッションでドキドキしていたのは、

覚えた単語のテストと、

Overlappingと、Shadowingを披露してもらいます、というところ

 

単語テスト、96x6=576個 完璧なのか?!というところが自信が持てないのと

Shadowingはちょっとつっかえちゃうと、ガタガタっとなっちゃうので

心配で

子どもの習い事で様子を見ているときも、ひたすら復習してみました

TOEIC600なので、知っている単語もものすごく多いのですが

仕事上使わない系だったり

品詞が違う使い方がわからなかったり

わたしの中ではどれもこれも似ていてごっちゃになる単語があったり

fashionは、「やり方」。へぇ、、、おしゃれ、じゃないんだ・・・みたいな感じです

 

そうして本番ですが

単語テスト 満点!(やったー!)

OverlappingとShadowingも、やり方はOK

ShadowingはAudipoというアプリで0.75倍にしたら、9割ぐらいできました。

 

そして、新たにわかったわたしの課題は

音声変化の、弱形と、ラ行化が弱い

文法の関係代名詞が強くない

文章をフワッと読んでいて、詳細&正確に読んでない

という3つ。

 

音声変化は、5つのパターンがあるのですが、

・・・of our・・・ は、オヴァ

・・・for・・・は、フ、ぐらいしか発音していないそうで

それができないと、Shadowingが遅れていっちゃう、とのこと

なるほどー、そういうところをのんびり発音していることで速度差が生まれるのか、と目からウロコでした

 

そして、文章を正確に読んでいない、という点は

まさに、いままで、そんな感じで生きてきたので

グサッ、グサグサグサッツツッと、刺されました

 

わたしの読解の唯一の課題は、フワッとしないことだそうで

それを踏まえて、文法の課題のやり方について、

細かく指示を入れていただいて勉強していくことになりました

 

そんなこんなでWeek2の課題は

キクタTOEIC 600 最後まで

速読Reading (オリジナル教材)

Dictation&Overlapping (オリジナル教材)

TOEIC L&R でる1000問

こちらの4つです。

 

でる1000問は、こちらの本。

Abceedというアプリを通じて購入しました

 

1週間やってみて

やりきったぞという達成感とともに、どんな風にこなすべきかが見えてきました

「まずは1週間やってみよう」とよく言いますが

3日目~6日目のあたりがしんどかったです

3日坊主って、ほんとにいいこというなぁ、、的な笑

その辛さを越えて、7日目になると気が楽になったように感じました

 

英語じゃなくても、ダイエットとか、ほかのものでも

習慣化する、という最初のハードルはこの1週間続けられるかにありそうですね。

 

先生ともお話してまた課題がわかり、進めるべきポイントがわかったので

Week2も元気にいきたいと思います!

キクタンアプリ 音声がでなくて焦った話

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10月30日より、STRAILにて英語の再勉強をはじめました

 

毎日英単語96個が宿題

そのやり方にも細かい指示をいただいているのですが

使うアプリは、キクタンall in one

 

古いアプリでキクタン800を持っていたのですが

今や単独で購入することができないようなので

今回はAll in oneを購入しました

 

さっそく始めようと思ったら

単語の発音が聞こえないではありませんか 汗

 

えぇぇぇ、インストール間違えたのか?

音声ファイルの追加購入がいるのか?

インストール中に不具合があったのか?

と焦り、いろいろ画策するものの、

再インストールしても

 

音が出ない。

 

えぇぇぇぇぇぇ(滝汗)

 

とりあえず自分でやれることはやったので

Google先生で検索をしました

 

そしたら、すぐに解決

 

ただただ、マナーモードのときは声がでない設定になっているだけでした・・・

 

なんだ・・・

 

そんなこんなで一つのアプリを使うだけでヒーヒーしてしまいましたが

STRAILは一般の教材とオリジナルをうまく合わせる形で進むので

必然的に、良書や最近のアプリに触れることができそうです。

 

いよいよ明日は先生とのコンサルセッションの日。

単語テストやShadowingの腕前披露があるみたいなのですが、

ちょっと自信がないです・・・

まだまだ軌道にのれず、ちょっと苦しいですが

軌道に乗るまでの辛抱と思って勉強、つづけます!