外資系で働く理系ワーママの毎日

外資系企業でケミカルエンジニアをしている2児の母のブログ

親子で取り組むことの大切さを知りました

先日ヤマハの英語のグレード試験があると言う話をいたしました

対策として、

最終的には

毎日息子と一緒に約約30分位

ヤマハの教材を使って英語の特訓をしながらテスト当日を迎えました

ちょうどやっている単元が

過去形についての部分で

動詞を過去形に変えたり

それを疑問文に変えたりと言うところだったので

ちょうど良い練習になったのではないかなと思い

最終的には過去問を繰り返すことよりも

今やっていることをきちんと身に付けさせることによって

少しだけでもテストの実際に結びつくことができたらなと思ってやってみました

 

その結果については

まだ帰ってきていないので

結果がどうだったのかと言うところは全くわからないのですが

先週英語のご担当の先生と

立ち話で最近の様子を聞いてみたところ

先生の方から、

「最近ものすごく頑張ってますね!

とっても積極的だし、意見がいっぱい言えるようになっていて成長を感じますよ!」

と言うコメントをいただきました

 

このことから考えてみても

ただただ宿題を毎日繰り返す、

英語の場合だったら、

CDを聞いて自分も言ってみる

と言う事をただただ繰り返していても本人には身に付いていない部分も多くあって

横について、

一緒に言う練習をしてみたり

イントネーションがおかしくなっているところを指摘しながら発音の練習をする二人三脚をすると

それを繰り返しただけの成果と言うのはやっぱりついてくるんだなと

先生のお言葉をとって改めて感じました

 

やっぱり一緒に勉強をすると言う時間を確保するのは

ワーママにとってもすごく大変で

晩御飯食べてから寝るまでの時間の中で、

とことん一緒に付き合わないと英語の発音練習に付き合うことができないんですけども

それでもやはりそれをやっただけの価値というのがものすごくあるんだなと、

日経新聞の宣伝でもないですけど

もう毎日毎日の積み重ね

と言うものの大きさと、

すぐには成果が出なくても

やがて大きなものになっていくんだろうなぁと感じた次第です

 

偉そうなことを言っていますが、

毎日新聞を一緒に読むと言うことをサボっていたことを反省し、

読解力のためにも、親子の中で知識をつけるきっかけとするためにも

新聞の時間を復活させなくちゃなぁと思った次第でした