外資系で働く理系ワーママの毎日

外資系企業でケミカルエンジニアをしている2児の母のブログ

やっぱり23時以降の仕事は極力断ろうと思う

昨日は祝日だったのですが

アメリカはそんなの知ったこっちゃないわけで

出る、と言ってしまったイベントの発表がありました。

持ち時間は5分ぐらいで、大したことはないからいっか。と思っていたのですが

甘かったです

 

会議スタートは23時

祝日だったので休日としては余裕があり、

食後には桃鉄をして楽しんだのですが

わたしはすでに相当眠い。。。

眠気はどこにも行かず。。。

 

でも、23時からの会議で、23時20分ぐらいにわたしの出番がある以上、

欠席するわけにもいかないので、

22時55分ぐらいから這ってPCの電源をON

 

なんとか会議に入ったら

5分の発表の準備がいい加減なことに慌て始め

そこから、自分の心拍数が上がっていくのを感じ

ワラワラとほぼやっつけでこなすという、

あまりクオリティの高くない仕事をやってしまいました

 

いちおう、英語でしゃべったよな・・・

やれと言われたことはこなしたよな・・・

と自分で自分を慰めつつ、仕事を終わりにしたのですが

 

が。

今度は、この心拍数の向上によって

交感神経が働いてしまい、

眠気がどっかにいってしまいました

まったく眠くなりません!

 

もうね、ダメ。

ぜんぜん眠れない・・・

 

仕事しているサマは、横で主人もみてたと思いますが

彼は交感神経が働くほどの状況になっていないので

(そりゃそうだ)

寝始めたらすぐに寝てしまい・・・

 

入眠に時間がかかるし、

夜のPC作業はやっぱり光がまぶしくて身体によくなさそうな感じしかしない。

何より心の満足度が下がる。

 

今朝起きてから、Autosleepを見てみると

それなりに熟睡はしてはいましたが、

睡眠評価で100%をとれることも多かったここ最近なのに

87%まで低下していました

(え、まぁ、そこそこ十分ですがね)

 

外資系企業でもない限り、こんな状況はそうそうならないとは思いますが

今回の件は、申し出れば、事前に録画したものを再生してもらうことも可能だったので

オンタイムで出ればいいやと思ったわたしが悪いのです

目先の仕事がちょっとてんやわんやしていて

優先順位の付け方を間違えたと言わざるを得ない、と反省しました。

 

自律神経の調子を乱すことは

この季節の変わり目に害しかないと思うので、

昼間の仕事時間をできるだけ生産性の高いものにし、

取捨選択をはっきりさせながら

夜の睡眠時間はきちんと確保しようと思います