外資系で働く中学受験息子もちの理系ワーママの毎日

外資系企業でケミカルエンジニアをしている2児の母のブログ

STRAIL Week24 Presidentを読んで思ったこと

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2021年 10月30日より英語の勉強をはじめ

STRAILにて5か月間 勉強をし、無事に卒業しました。

 

卒業してから2週間たちます。

先のブログに書いた通り、英語の学習は辞めたらそこがピーク

あとは下降するのみです。

というわけで、今後はいかに継続していくか、がテーマになります。

 

ということはわかっているのですが

どうにもこうにも、娘の入学準備が忙しく

今週は1日起きの学習になっております。

3/26の最終日から1週間はきちんと30分の勉強時間を確保していましたが

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今週になってからは、ムラがありまくりです。

 

それにはきちんと理由があり、

娘の入学袋物一式を完全に作り終えたあと

息子の防災頭巾カバーを作ろうと思ったのですが

4/2時点では未完了

このため、ここのところ平日の夜にあてていた英語の時間が

裁縫の時間となっておりました。

なんとか最低睡眠時間を保つようにしているものの

英語の勉強は減ってしまい。反省です。

 

ただ、仕事では、ほぼ毎日平均1時間以上、英語の会議があり

その会議はほぼ自分がしゃべる状態になっていることと

今週は、英語のプレゼン準備が大量にあるため

英語から離れるという感じではなくなんとかこなしております。

 

昨日、我が家に、定期購読している、最新のPresidentが届きました

 

開けてびっくり。

STRAILでやっていた勉強法の多くが載っているではありませんか。

たとえば、

特集の最初は、

私が何度となくブログに載せている、

英語のハノンの横山先生

(とってもよい記事でした!TOEICにとらわれず、話せるように筋トレするのが大事です)

そのあとには

文法にはでる1000を、など。

さすがに、EC Mobileは載っていなかったですが 笑

そして、私がSTRAILを通じて最も学んだことである

「英語学習に終わりはない」

ということも載っていました。

英語ができる人ほど、英語の学習をやめていない、というアンケート結果までついていました。

 

昨日の勉強時間は、このプレジデントを夫が読んでいるのを横目でみて

やらなければ、と思ったやった成果です。

英語達成者も、約2割が学習時間の確保に悩む

とも書いてありました。

 

私自身が英語達成者かどうかはさておき、

(たぶん、、一般的にみたらそう言われる域なんだろうと自覚。でもまだまだ伸びしろあり)

2割いらっしゃる、ということにちょっと救われましたが

2割しかいないんだ、というのもまた事実。

 

子どもたちも新学期が始まりまして

ついに下の娘も小学生になりました。

上の子も、これまで以上に濃度の高い勉強をしていくために

毎日の勉強時間をどのように確保し続けていくか、考えていかなくてはなりません。

そんなわけで、

可能な限り、英語の学習は朝やりたいのです。

以前の我が家よりは朝型な生活にしていますが

もっと朝型にしたい。。。

というわけで

生活の改善も引き続きやりつつ、英語の学習に穴をあけないようにしていこうと思います。

 

それにしても、改めて考えてみると

STRAILで実施していた学習法の大半は王道のやることなので

こういう雑誌にも書いてあることばっかりだったりするわけです。

実行することがいかに難しいか、できる人が少ないか、

ということを感じさせられます。

 

Presidentにも、コーチングについての記事がありましたが

(どこの会社がよいか、とかそういう記事ではありませんでした)

個々人の実力値を正確に見定め、伴走してもらうことによって

「やらざるを得ない状況」になり、

適切なレベルにまで引き上げてもらうことはできるのかなと思います。

 

たとえ休む日ができてしまったとしても

次の日にはいつも通りの内容をこなす。

もう、これ、普遍の勉強法ですね。