外資系で働く中学受験息子もちの理系ワーママの毎日

外資系企業でケミカルエンジニアをしている2児の母のブログ

我が家の中学受験 塾はペースメーカーとして利用するもの

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今日が終業式のため、ついに春休みがスタートです

とはいえ、我が家は大きな変化はあまりなく、

いつもやるメニューを少し手厚くする形でメニューを組んでいます

 

ここ半年、日能研の公開模試を受けながら、我が家なりの方法を模索してきました

昨日に続きですが

その中でわかってきた大事なことは

「塾はお任せにする場所ではなくて、利用する場所」

ということです

我が家としては、ほぼ毎日のように通っているユリウスや、言葉の森など

親ができないペースメーカーとして、大いなる存在になっていることを感じます

彼らの存在、要は第三者の目線が入るかどうかは、とても大事。

これはSTRAILで英語を勉強していても感じるところです。

 

逆にいうと、塾にお任せしていれば、あとはすべて大丈夫、ということはなくて

彼らが設定しているノルマやペースを大いに活用しながら

あくまでも主役は本人の勉強

本人が勉強を楽しいと思えるサポートをしつつ、

ノルマやペースをこなせるようにスケジューリングをし

弱点補強のメニューを追加する、というところが

親として必要なところなのかなと思います

 

子ども自身も、親から言われることと、先生から言われることは印象が違うようで

親だからできる面、先生だからできる面、ってあるのだなぁとつくづく感じます

 

あと、大事なことは

毎日 薄くていいから、 毎日やる!

ということ

決して穴をつくらない。本当に大事。

 

言葉の森の先生からは、旅行にいくときも、問題集をもっていって読みなさい、と言われました

それぐらい、毎日やり続けるということは

ピアノの練習だけではなくて

勉強も同じだなと思います

(子どもの勉強だけじゃなく、私の英語の勉強にとっても大事)

 

先日、ビリギャルで有名になった、小林さやかさんのYoutubeをみたら、とても大事なことをおっしゃっていて、すばらしいなと思ったのですが

彼女が勉強の仕方で大事にしていることは3つ

①難しすぎることはやらない

②毎日やる

③インプットだけじゃなくて、アウトプットもやる

という3つ。

さすがな3つです!!

坪田先生が、

「さやかちゃんのえらいところは、いろんなことを言ってても、ぜったい勉強するのをとめないところだよね」

とおっしゃっていて

やっぱりそうなんだなぁと思いました

Youtubeはこちら↓

【これが基本】「勉強の仕方」を知らない人が多すぎる - YouTube

今回、彼女がコロンビア大学の大学院に合格されたのも、その努力があってこそのことだと思います

勉強は自分の中で、知識が増え、興味が広く、知見が深くなることが喜びになる、というものだと思うので

他人を蹴落とす観点は、あまり私は好きではありません

息子自体は勉強をすることを今のところは楽しめているようなので

それを維持していきながら

わたしも勉強をしつつ、サポートしていきたいと思います