外資系で働く中学受験息子もちの理系ワーママの毎日

外資系企業でケミカルエンジニアをしている2児の母のブログ

小4男子 今度はヤマハ英語のグレードテストが待っています

はじめての公開模試が終わり、

まぁ、ボチボチですね、という結果になった(と、わたしは思う)ところですが

今度の週末は

週1で通っている、ヤマハ英語教室のグレードテストです

 

ヤマハ英語グレードテストとは、こんな説明が公式にあります

ヤマハ英語グレードテスト|ヤマハ英語教室|子供英語教室・幼児英会話スクール

 

息子の場合は、1年生になったときから、ヤマハの英語をスタートさせました

(娘は2歳クラスから入れました)

英語の学習は、非常に様々諸説ありますので

どれが正しいとか、とても言えないと思いますが

我が家の場合、英語が家の中で聞こえてくるのは、

私が仕事で使っていて、夜の時間に会議に出ていることも常なので

子どもたちにとって、お母さんが英語をしゃべることと

英語がギャーギャーと流れる環境には何も違和感がないようです。

 

ただし、英語を身構えることなく使いこなせるか、というとそれは別。

 

私自身は中学まで、英語には触れずに育った人なので

ヤマハの英語のシステムについても、息子と娘を通じて初めて分かっていくものだったのですが

第一印象は、中学の英語を、文法を教えずに、3年以上の時間をかけながらゆっくり学んでいく感じ

がしています

娘が体験している2歳から5歳のクラスは、歌が中心で

歌を歌うことで、英語の発音になれる、というのは

一つの手段としてはいいんじゃないかな、と思います。

 

ヤマハ英語教室

日本人の先生が、ほぼオールイングリッシュで教える、というスタイルで

この点についても賛否両論あると思いますが

わたしは、わけわからん英語を、ポカーンと聞いてるだけでは全くできるようにならない、と思っていますので

日本人の気持ちがわかる先生から教えてもらうのは全然OKと思っています

 

我が家の場合は、

近くのヤマハ教室の先生が素敵な方で、

授業を楽しく繰り広げていただきながら、

子どもにも親へもフォローしてくださるので

先生だから、今も続いている、という状態です

(先生が気に入らなかったら、きっと辞めちゃってると思います)

 

グレードテストは、年に2回あるものなのですが

レベルが2種類、Bの超入門コースと、Aの入門コースがあります

息子は今年の2月に初めてBコースを受け、

ギリギリで5級を獲得したので

今回はAコースのチャレンジ

 

いやはや、、、

内容はTOEICなので、私には非常になじみのある問題形式なのですが

問題に直面すると

息子の「なんとなく英語慣れ」している状態が浮き彫りになり

なかなかシュールな感じです

5W1Hとか、動詞とか、わかってないで問題解けるんだ、へぇ・・・

と思うようなレベルなことも。

 

夏休みの間に、

一通り、問題集はこなしてみましたが

その問題集を繰り返すよりも

現在、普段のレッスンで、過去形と、その疑問文を練習しているので

それを確実にできるようにしたほうがいいな、と思い

今は、宿題のフォローを念入りにやりながら、対策中です

対策も、テスト対策ではなく、

とにかく、今やってる英語の表現をペラペラと、カタカナ英語じゃなく言えるようにすることに重点を置いていますが

ここ1週間半ぐらい、少しずつ英語の口ができてきているようになりました。

 

どんな習い事も、親がちゃんとフォローするかどうかで、成果は大きく変わるんだな

楽しくできればいいや、なんて遊びみたいな習い事なんて世の中ないよねぇ

と実感したところです

だいたいお勉強モノは、その道のプロが作られたカリキュラムで

学校の先生よりもずっと特化したその道のプロが教えてくれているわけですから

あとはその教材をこなせるか、ここは本人次第。

 

テストというきっかけで、習い事は決してその場まかせにはならないものだと

再認識いたしました