外資系で働く理系ワーママの毎日

外資系企業でケミカルエンジニアをしている2児の母のブログ

年長の娘 就学前のお勉強について 実年齢より低いところからスタート必要です

わたしは2人子どもがおりますが

下の娘は年長です

お兄ちゃんが中学受験の勉強を始めたことによって

夕方に「お勉強タイム」が自然とできました

 

年の差4歳が現実なのですが

お兄ちゃんと同じように自分もやりたいという気持ちが伝わってくる・・・

 

上の子のときは、こぐまチャイルドさんが、

放課後の時間にお教室を開いてくださっていて

それを受講することで就学前の準備ができていた(という形になっていた)

のですが

今年はコロナで何度か開催延期になった後、

ついにはお教室自体がなくなってしまいました

 

実際は、上の子のお勉強も週に1時間じゃ全然足りなくて

11月ごろに慌ててガウディアに入会したわけなのですが

娘はまだちょっと早いしな・・・

ということで

 

書店で購入できる本をかたっぱしからやってみることにしました

 

最初に娘が気に入ったのはこちら

 

 絵がポップで娘もノリノリ

ところが、始めてみて、気が付きました

 

これは娘にはレベルが高すぎる。

ひらがながかける前提で話が始まってるんではないか?!

 

知恵とか、めいろとかは、まぁできたとしても

日本語の部分ができない。

よくわからないから、娘のごきげん、ガタ落ち、の悪循環

 

これはダメだと悟ったので

すぐに、「5歳だけど、4歳からはじめてみよー!」という形に路線変更。

学研のワークを買ってまいりました。

いろんな分野が用意されていて、困ることはありません。

 

 

 

 

 

 やっと娘でもできる流れができました。

ふぅ・・・。

 

我が家では、このあたりの本を5-6冊用意しておいて

それを1日1枚ずつ、トータルで5-6枚こなす形にしています

時間としては、あーだこーだを含めて15分ぐらいでしょうか。

そんなに一気にやらせる必要はないと思っているので、1枚ずつのペースは崩さず、

まぁ時々やらない日もあるかな、というところでしょうか。

 

計算問題ですらチンタラやりがちな小4男子と比べると

娘は与えられた課題を黙々とこなしていきます

その甲斐あって、えんぴつで文字をかくのもだいぶ慣れてきました

 

佐藤ママのように、公文に行かせるか、

上の子と同じようにガウディアでやっていくか

就学後についても悩み始める今日この頃です。